東京に生まれる。
4歳からピアノを始める。
制服がなくて、男子がいない立教女学院に小学校から高等学校まで12年間通い、礼拝のたびにパイプオルガンの音を聴く。
国立音楽大学教育音楽学科?類に入学。ピアノを故井上久氏に師事。
大学卒業後、公立中学の音楽教諭として4年間勤務。
公立中学を退職後、小、中学校の鑑賞教室向けのミニ・オーケストラや、オペレッタのピアニストとして、全国を巡業。体育館、講堂、公民館等にあるあらゆるピアノを経験する。
この仕事と並行して、音楽教室のピアノ講師を始め、巡業をやめてからは、溜池にあったビアレストラン「ベルマンズ・ポルカ」で、週2日、アコーディオン、歌、ヴァイオリンとともに、ピアノを弾く。
1985年より、チェンバロ、通奏低音奏法を故及川真理子氏に師事。
また、日活芸術学院で、声楽の授業のピアノ伴奏者となり、現在に至る。
1991年より自宅にてチェンバロホームコンサートを開催。
2001年より、ホール、教会で自主企画チェンバロコンサートを開催。2005年には東京・番町教会にて第5回を行う。
2001年8月、第17回白川・イタリアオルガン音楽アカデミーにおいてゲラルデスキ賞受賞。
2002年8月、第18回同アカデミーにおいてピストイア賞受賞。同アカデミーにおいて2000年より、U.ピネスキ氏に師事。
2003年2月、ローマ、サント・ジョバンニ・デイ・フィオレンティーニ教会でコンサート。
2003年4月、キリスト教音楽学校パイプオルガン科卒業。深井李々子氏に師事。卒業演奏会出演。
日本オルガン研究会会員。
現在ピアノの個人教授も行っている。
趣味は、歌舞伎、文楽鑑賞。日本舞踊。落語(故人の録音が多い)をきくこと。歌舞伎の台詞や落語の一部を何かをきっかけにしゃべり始めること屡々。